平成24年度千葉市の事業
- 2012/05/04(金) 22:28:48
23年度に続き、今年も飼い主のいないねこの
避妊・去勢手術を実施していただけます。
もう皆さんも、市政だよりでご存知かとおもいますが
市獣医師会の協力のもと、約300匹の無料手術が行われます。
5月1日より受付を開始した所、千葉市動物保護指導センターの前は
列をつくり、順番を待っていたそうです。
300匹と言う数は、非常に少ないと思われますが
やはり、こんなにも野良猫が増えたのは、地域住民の不作為でもあります。
この300と言う数を各現場では、じょうずにお使いいただければ助かります。
そうすれば、少しでも多くの現場で利用出来るかと思います。
このような事業が進むにつれて、相談内容も変わってきました。
手術をしたのに、文句をいわれる・また、会長さんにどのように
お話をすればいいいの?
手術の後は、なにをしたらいいにかしら?などです。
少しでも、わかり易く地域ねこ対策が皆さんに理解して
頂けるように頑張っていきたいと思います。
下の、チラシをクリックしてご覧ください。

嬉しいお便り パート2
- 2012/04/22(日) 00:44:11
前回ブログでご紹介しました、わいわいズームさんの
お便りコーナーを読んで頂いた方からの、メッセージのように
引き続き、お便りコーナーに掲載されていました。
本当に、野良猫に起因する問題、今は少なくなった野良犬も
身勝手な人間が引き起こしたことが、原因だと言うことです。
飼い主さんには、責任がありますので、猫を飼われている方は
終生飼養・繁殖制限・屋外飼養・身元の表示をしてください。
その上で、今いる飼い主の居ない猫を地域ねこへと、管理していく
事をお願いいたします。
千葉市の飼い主の居ない猫の、無料手術は昨年よりも100頭
も多くしたにも拘わらず、申請の受付は終了されたようです。
また、来年まで待とうとすると、その間にねずみざんで増えていきます
ので、ご近所の皆さんに声がけなど、協力のお願いをしてみてください。
2012年3月23日わいわいZOOMα倶楽部に掲載されました
うれしいお便り頂きました
- 2012/04/08(日) 00:01:25
皆さんの地域に密着された、様々な地域新聞が
近年ポストに、投函されていると思いますがその中で
うれしいお便りを発見しまして、あれ?なにやら記憶にあるお話?
もしかしたらと思い、現場のボランティアさんに早速ご連絡致しましたら
「そうなの、私が書いたお便りなの」とお話して下さいました。
私もびっくりしたのと同時に、大変うれしくもなりました。
ここの現場は、昨年ご相談があり、地域ねこ対策を進めて行く中
2度ほどの、トラブルもございました。
その一つは、なにせ猫が嫌い・なぜ餌をあげるのか?
どちらにしても、現場では人間の様々な感情が行き来しております。
本当に地域ねこ対策の、奥深さを感じさせられます。
そして、掲載して頂きました<わいわいZOOMα倶楽部>に問い合わせ
致しました所、結構な反響もあったそうです。
共感しました・協力したいです・・・などです。
ここの現場もあと、一歩です。
地域の、ボランティアさんと良い連携で地域ねこ対策が
進めていければと思います。
わいわいZOOMα倶楽部より、2012年3月9日に掲載されました
公共施設における地域ねこセミナー
- 2012/04/07(土) 23:47:55
地域ねこ対策が行われている現場で、セミナーを開催しました。
主催は、千葉ねこです。
参加対象者・・地域ねこ活動について知りたい方
猫が好き・嫌い、地域ねこに賛成・反対
どなたでもご参加いただけます。
日時・・・平成24年3月28日(水) 13時30分〜16時
場所・・・現場の会議室をお借りいたしました
内容 1)地域ねこについての概要
2)モデル地区の事例と現状
3)本日セミナー開催現場の現状と餌やりルール
4)市の取り組みと事務所からのお願い
5)質疑応答
セミナーには、約15名の方にご参加いただきまして
ほとんどの方が、現場でねこにご飯をあげている、えさやりさんでした。
地域ねこへの反対者が、参加されていないのには、少々残念でした。
地域ねこセミナーには、色々な目的がありますが
今回は、地域ねこ対策について理解を深めていただくとともに
えさやりに関してのルールを、多くの方々に知って頂く事を目的としました。
最初に、現場を管理されている行政の所長さんからご挨拶を頂き
セミナーを進めていきました。
千葉ねこからは、地域ねこ対策についての意味、必要性などを
お話いたしまして、特にモデル地区の事例と現状のお話に
興味を示して頂きました。
行政からは、やはりえさやりルールのお話で
どの現場でも、置き餌には頭を痛めているようです。
最後の質疑応答では、トイレの設置方法なども、皆さんで考えたり
また、うれしかった事は、地域ねこ対策を進めて行くなかで現場の皆さんに
理解を得る事の意味を・・・御理解をしてくださいまして感無量でした。
現在モデル地区となっている、公共施設での地域ねこ対策の現場でも
最初にお伺いした時は、えさやり禁止でした。
今回セミナーを開催した場所もえさやり禁止の看板がたてられていました。
なぜ、えさやり禁止の看板が立てられてしまうのか・・・
ねこに起因する、様々な問題がトラブルの原因になってしまい
そのなかでも、不衛生なえさのあげかた、人としてのマナーなどが考えられます。
そして、人との関わりかたでしょうか・・・
どちらにしても、『餌やり禁止』はトラブルの解決にはならず
無用な地域住民の感情的なトラブルを、起こす原因なってしまいます。
公共施設のモデル地域になっている現場は、
平成22年5月から始めましたが、当初の猫の数は約180でした。
現在24年1月の頭数は約100です。
現場はまだまだ、改善していかなければならない所も
ございますが、えさやりさんも頑張ってくださいまして
かなり、きれいな現場になりまた、温かい環境になったと思います。
最近セミナーでよくお話をすることがありますが
皆さんは、「ねこにえさをあげると居つくからあげてはだめよ」と言う言葉を
聞いた覚えはないでしょうか?
私は、小さい頃に聞いた記憶がございます。
それは、大きな間違いで・・・大人たちは発信してしまってきた事に
残念でなりません。
これからは、『地域ねこしてますか?」
と、やさしい言葉になることを望みます。


セミナー終了(3月7日)
- 2012/03/10(土) 22:50:59
3月7日の若葉保健福祉センターでの地域ねこセミナーは,
平日ともありながら約13名のご参加を頂き有難うございました。
千葉動物保護指導センターが用意して頂いた資料は,
『センターに入ってくる犬や猫たち』
『ふやさないのも愛』〜環境省
『住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン』〜環境省
センターでのお話は各資料においてご説明をされました。
また、平成23年3月に発行された、
千葉市の、『猫と共に暮らすためのガイドライン』にある
地域ねこの定義・地域住民が飼い主の居ない猫を適正に管理するための
活動の例示のお話をされました。
その中の資料の「センターに入ってくる犬や猫たち」の中のデータですが
毎年の収容数の多さに驚かされます。
もちろん、その中には負傷動物もいますが無責任な飼い主の
申し出内容には呆れてものも言えない内容ばかりです。
犬の処分数がかなり減ったとはいえ、いまだに助けきれない犬もいます。
そして猫ですが、収容数の多さです・・・譲渡の数は増えているとはいえ
助けられない猫の数にも驚きます。
千葉ねこからは、『ガイドラインの猫の歴史について』
また、地域ねこ対策を進めるうえでの
『三者協働の意味・各地域での取り組み方』のご説明をさせて頂きました。
また、『やさしく猫よけ対策』のチラシもお配りしました。
そして最後に、時間もあまりありませんでしたので
掻い摘んで「理解を得る」ということについて、
現場での頑張っていらっしゃる方々のお話をいたしました。
3月14日の美浜保健福祉センターでのセミナーも
無事終了したとの報告も受け23年度は中央区を初めとして
各区において地域ねこセミナーが開催出来たことにより、
少しでも皆さんが各地域の問題としてとらえて頂き、
地域ねこ対策を進めていかれることを望みます。
飼い主のいない猫ゼロ・猫に起因する問題ゼロを目標に
皆さんで、地域猫対策を行ってみませんか?




