2013/04
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習志野にゃんにゃんセミナーに参加しました
 4月20日(土)に第5回習志野にゃんにゃん
セミナーに参加してきました。

 天気は、あいにく雨模様で寒かったのですが
会場の入り口では、ボランティアさんがパネルを持ち
呼びかけをされていて、道行く人たちには啓発になったようです。


 会場では、ならねこの横尾さんの挨拶からはじまり
千葉県習志野健康福祉センターの職員様、本部のねこだすけ工藤様、
また、船ねこの清水様からお話がされていただきました。

 千葉ねこは、いつもお手伝いをお願いしているばかりで
今回は、お勉強を兼ねて少しばかりのお手伝いをしてきました。


 習志野健康福祉センターからのお話は、
   1、ねこに関する法令等
   2、千葉県の取り組みまた、千葉県の現状
千葉県の動物の処分数がいつもワースト5位いないに
ランクしているとの事でした。
やはり、これではだめだと千葉県民としてやさしい県に
しなくてはと県で出来ることは県で、また各市町村でお願い
出来ることは、お願いして行くという姿勢の意気込みを感じました。


 県での資料も、人とねこの共生ガイドライン・人とねこの共生
ガイドラインの補足版・地域ねこ活動に関するガイドライン
も作成されていますので、各地域で地域ねこ対策を行う場合
ご近所の方たちに、お渡ししてみては、いかがでしょうか?


 また、ねこだすけの工藤さんからのお話で、やはり
昭和48年から法律があるのに行政は広報をしていない
捨てねこに対しては、過去の行政の不作為そして
地域住民の不作為これは、飼い猫を不妊・去勢手術もせずに
お外自由に出入りをさせていたということです。

 ボランティアも家に帰れば、地域住民・・・
つまり、野良猫をこんなにも増やしたのは、国民の
全体責任にあるということです。

 ならば、ねこ好きとか、ねこ嫌いとかは関係なく
地域の皆さんで、環境問題として対策をして頂きたいと思います。


 
 そして、船ねこさんからは、とても貴重な地域ねこ対策の
取り組み事例の資料を用意されて、各地域で取り組む場合
参考にして頂きたいとのことでした。


 あまり、多くのセミナーには参加出来ませんが
セミナーでは色々な情報が入り、多くの知識を吸収できます。
皆さんも、是非参加してみてください。

 千葉市のセミナーも、もっと進化しますように。
是非、千葉市のセミナー開催の際には、ご参加くださいませ。


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プロフィール

猫おっかさん

Author:猫おっかさん
地域猫活動とは、
地域住民が主体となり、行政・ボランティア団体の三者協働で行う対策です。
野良猫にTNR(捕獲・手術・リリース)を行い適正に管理し、
共生しながら地域住民に合意のもと野良猫トラブルゼロを目指す活動です。
お問い合わせなどはブログ左下画面にある「メールフォーム」からお問い合わせください。

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