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公共施設における地域ねこセミナー
 地域ねこ対策が行われている現場で、セミナーを開催しました。

主催は、千葉ねこです。
参加対象者・・地域ねこ活動について知りたい方
         猫が好き・嫌い、地域ねこに賛成・反対
                どなたでもご参加いただけます。


日時・・・平成24年3月28日(水)  13時30分~16時
場所・・・現場の会議室をお借りいたしました


内容  1)地域ねこについての概要
     2)モデル地区の事例と現状
     3)本日セミナー開催現場の現状と餌やりルール
     4)市の取り組みと事務所からのお願い
     5)質疑応答


 セミナーには、約15名の方にご参加いただきまして
ほとんどの方が、現場でねこにご飯をあげている、えさやりさんでした。
地域ねこへの反対者が、参加されていないのには、少々残念でした。



 地域ねこセミナーには、色々な目的がありますが
今回は、地域ねこ対策について理解を深めていただくとともに
えさやりに関してのルールを、多くの方々に知って頂く事を目的としました。


 最初に、現場を管理されている行政の所長さんからご挨拶を頂き
セミナーを進めていきました。


 千葉ねこからは、地域ねこ対策についての意味、必要性などを
お話いたしまして、特にモデル地区の事例と現状のお話に
興味を示して頂きました。


 行政からは、やはりえさやりルールのお話で
どの現場でも、置き餌には頭を痛めているようです。

 最後の質疑応答では、トイレの設置方法なども、皆さんで考えたり
また、うれしかった事は、地域ねこ対策を進めて行くなかで現場の皆さんに
理解を得る事の意味を・・・御理解をしてくださいまして感無量でした。



 現在モデル地区となっている、公共施設での地域ねこ対策の現場でも
最初にお伺いした時は、えさやり禁止でした。
今回セミナーを開催した場所もえさやり禁止の看板がたてられていました。
なぜ、えさやり禁止の看板が立てられてしまうのか・・・
ねこに起因する、様々な問題がトラブルの原因になってしまい

そのなかでも、不衛生なえさのあげかた、人としてのマナーなどが考えられます。
そして、人との関わりかたでしょうか・・・

 どちらにしても、『餌やり禁止』はトラブルの解決にはならず
無用な地域住民の感情的なトラブルを、起こす原因なってしまいます。




 公共施設のモデル地域になっている現場は、
平成22年5月から始めましたが、当初の猫の数は約180でした。
現在24年1月の頭数は約100です。
現場はまだまだ、改善していかなければならない所も
ございますが、えさやりさんも頑張ってくださいまして
かなり、きれいな現場になりまた、温かい環境になったと思います。



 最近セミナーでよくお話をすることがありますが
皆さんは、「ねこにえさをあげると居つくからあげてはだめよ」と言う言葉を
聞いた覚えはないでしょうか?


 私は、小さい頃に聞いた記憶がございます。
それは、大きな間違いで・・・大人たちは発信してしまってきた事に
残念でなりません。


これからは、『地域ねこしてますか?」

と、やさしい言葉になることを望みます。


















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プロフィール

猫おっかさん

Author:猫おっかさん
地域猫活動とは、
地域住民が主体となり、行政・ボランティア団体の三者協働で行う対策です。
野良猫にTNR(捕獲・手術・リリース)を行い適正に管理し、
共生しながら地域住民に合意のもと野良猫トラブルゼロを目指す活動です。
お問い合わせなどはブログ左下画面にある「メールフォーム」からお問い合わせください。

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